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ワンちゃんを迎えてから1年目までのスケジュール
ワクチン接種などのスケジュールを忘れずにチェックしましょう

初めてワンちゃんを迎えて、これからペットとの楽しい生活が待っているわけですが、そのペットライフを充実したものにするためには、ワクチン接種などのスケジュールを忘れずにチェックすることが大事です。
特に0歳からの1年間は、色々なワクチン接種や避妊・去勢手術のタイミングがありますので、しっかりと確認して、ワンちゃんの病気を予防してあげたり、ケアしてあげたりしましょう。
0~1歳までの予防接種などのスケジュール
予防接種の時期 | 予防接種の内容 | 備考 |
---|---|---|
生後2ヶ月 |
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1回目のワクチン接種を行っていない場合、この時期に混合ワクチン接種を行います。当院では、5種・8種混合ワクチン接種が受けられます |
生後3ヶ月 |
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この時期に、2回目の混合ワクチン接種を行います。また、初めての混合ワクチン接種が終わるこの時期に、狂犬病ワクチン接種を行います |
生後4ヶ月 |
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この時期に、必要応じて3回目の混合ワクチン接種を行います |
生後6ヶ月 |
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初めての発情が起こる前のこの時期に、去勢・避妊手術を行うのが理想的です |
生後1年以降 |
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年に1回のペースで混合ワクチン接種を行います。狂犬病ワクチン接種は、法律により年に1回接種することが定められています。病気を早期発見・早期治療するために、年に1回、健康診断を受診するようにしましょう |
※表は左右にスクロールして確認することができます。
ワンちゃんの年齢別のアドバイス
1~2歳ごろ

1~2歳は、しつけの時期です。
きちんとしつけするとともに、動物病院に連れて来やすいように、人やほかのワンちゃんに慣れさせてあげるようにしましょう。
院長からのアドバイス
0歳からの半年間は、混合ワクチン接種などの色々な予防接種があるので、忘れずにきちんと接種するようにしましょう。
また、初めての発情期前(生後6ヶ月ごろ)に去勢・避妊手術を受けることで、将来の病気が予防できる確率が高くなりますので、健康を守るためにも手術を受けさせてあげることをおすすめします。
3~5歳ごろ
3~5歳ごろのワンちゃんは、人間では20代後半から30代後半にあたります。
元気盛りの時期なので、色々なところに連れて行ってあげて、思う存分ペットライフを楽しみましょう。
院長からのアドバイス
元気な時期といっても、病気予防は欠かせません。
年に1回の健康診断を受けて、健康状態をチェックするようにしましょう。
当院の健康診断のコースのうち、この時期のワンちゃんには「簡単コース」をおすすめしています。
5~7歳ごろ
5~7歳ごろのワンちゃんは、人間では30代後半から40代後半にあたります。
そろそろシニアの入口に差しかかる時期ですので、健康管理には十分注意するようしましょう。
院長からのアドバイス
人間も40代に入ると健康診断を受けるように、ワンちゃんにもきちんと年に1回、健康診断を受けさせてあげるようにしましょう。
また、体力が落ちたり、デンタルケアを気にしなければいけなくなったりする時期ですので、日々のちょっとした変化に注意するようにしてください。
当院の健康診断のコースのうち、この時期のワンちゃんには「標準コース」をおすすめしています。
7歳以上

7歳以上のワンちゃんは、人間では50代以上にあたります。
シニア期にあたる時期ですので、病気の早期発見・早期治療を心がけるようにしましょう。
院長からのアドバイス
この時期には、若い時にできたことができなくなりますので、散歩の距離・時間を調節したり、体重を気にしたりするなどして、ワンちゃんのちょっとした変化を見逃さないようにしましょう。
特に、お水を飲む量や、おしっこの量などは注意してみてあげるようにしてください。
もちろん、半年に1回などの定期的な健康診断も大事です。
当院の健康診断のコースのうち、この時期のワンちゃんには「フルコース」をおすすめしています。