食生活

ペットの健康維持に必要不可欠な食事への理解

ペットの健康維持に必要不可欠な食事への理解

大切なペットの健康に、毎日の食事内容は、ダイレクトに影響を与えます。ドッグフードやキャットフードはたくさんの種類がありますが、ペットの品種や健康状態、体の大きさや年齢に合わせて、最適なものを選んであげましょう。また、回数や量も健康維持する上で重要となりますので、飼い主様はペットの状態をきちんと把握してあげる必要があります。

栄養バランス

栄養バランス

ペットの食事を考える上で、主要な栄養素がバランスよく含まれているかどうかが、非常に大切になってきます。タンパク質は筋肉や組織の修復、ペットの成長にとって不可欠ですし、脂肪や炭水化物はエネルギー源として重要です。代謝機能、免疫機能を維持するためのビタミン、骨や神経機能の維持にはカルシウム、マグネシウム、亜鉛等のミネラルが必要です。

食事の量や回数

食事の量や回数

ペットの最適な食事の量や回数は、ペットの年齢、体重、運動レベル、品種、健康状態によって様々です。犬の食事の場合、子犬は1日3〜4回で食事量は成長速度に応じて調整が必要です。成犬の場合は1日2回、小型犬であれば100~200グラム程度が目安となります。
また猫の食事の場合、子猫は1日3〜4回、食事量は獣医師のアドバイスを受けることをおすすめします。成猫で1日2回、70~100グラム程度のドライフード、または200~300グラムのウェットフードが望ましいといわれています。

食べさせてはいけない人間の食べ物

ペットに食べさせてはいけない人間の食べ物は数多くあります。嘔吐や下痢を起こしたり、心拍数の増加、呼吸困難、場合によっては命に関わることもありますので、飼い主様も注意が必要です。

有害な食べ物
  • チョコレート
  • カフェイン
  • アルコール
  • ぶどうとレーズン
  • 玉ねぎ、にんにく、ネギ類
  • キシリトール
  • アボカド
  • マカダミアナッツ

おやつの管理

ペットのおやつの管理は、ペットの肥満を防ぎ、健康を維持するためにも非常に重要です。適切な量と回数を守り、定期的な食事時間以外に与えすぎないよう注意しましょう。
人工添加物、保存料、過剰な塩分や砂糖が含まれていないものを選び、鶏肉や牛肉、サーモンなどの自然素材を使ったおやつが健康的です。また、野菜や果物を乾燥させたものもおすすめです。

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